ミニキン・シティ 日本語版【11月7日発売予定】

ミニキン・シティ 日本語版【11月7日発売予定】

販売価格: 3,960円(税込)

商品詳細

タイトル:ミニキン・シティ / Minikin City
デザイナー:Simone Luciani, Matthieu Verdier
メーカー:テンデイズゲームズ, Cranio Creations
発売年:2026

プレイ人数:2人〜5人
プレイ時間:30分
対象年齢:10歳以上


「ミニキンシティ」は、妖精のような小さな存在のミニキンが暮らす街を作り、得点を競うゲームです。

各ラウンド、プレイヤーは、自分の街に加えたい建物のカードを手札から選び、出していきます。
この建物のカードには、数字が描かれており、効果を得られると同時に、他のプレイヤーと数字を比べての勝負を行うことになります。
この数比べでは、順位に応じて各ラウンドごとに用意されたボーナスを得ることができるのですが、最下位は何もボーナスがないのが苦しいところです。
しかし、以降のラウンドに向けての場に並べられたカードからの手札補充は強さの逆順で行うため、場のカードを踏まえた選択が求められることになります。
また、数比べの際、ラウンドごとに設定された色は「より強い」と扱われるため、数の低いカードでも使いどころによっては効果的となるでしょう。
建物として効果的なものを出すのか、ラウンドごとの数比べをどの程度重視するのか、その判断が悩ましいものになるのは言うまでもありません。

加えて、重要な要素となるのが「ミニキン」です。
一部の建物には、ミニキンを配置するためのマスが用意されており、その建物の効果を得るためには、そのマスを埋める必要があるのです。
このミニキンは、カードの効果やラウンドのボーナスで得ることになり、確実に獲得していくことが求められます、

非常にわかりやすいルールのゲームでありながら、常に選択を求められることになり、プレイの「手応え」が感じられるタイトルになっています。